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タイトル 今すぐお金借りる−夕方以降でも借りれる可能性があるって本当?
 

金融会社をおススメする理由

最近は銀行が個人向けのカードローンをバンバン宣伝して売り込んでいますよね。

 

銀行は他人のお金を預けてもらって、そのお金を別の他人に貸し出すことにより、その利息差によって設けている企業です。

 

つまり、預けた人に対する金利(預金金利)より、貸し出す人に対する金利(貸付金利)のほうが高く設定されているわけです。

 

しかし、このところの低金利(マイナス金利)によって、これまで主であった大口の法人向け融資では、利益が出づらくなりました。

 

そこで、金利を高く設定できる、無担保・無保証人タイプの個人向けローンである、カードローンに力を入れ出したのです。

 

しかし最近になり、ある問題が言われるようになりました。

 

それは、銀行による個人への過剰な貸付けが、また多重債務者を多く出してしまう要因になりかねないと金融庁が懸念しはじめたことです。

 

以前、消費者金融等による過剰債務が問題になったため、2010年に貸金業法が改正され、金融会社の貸付総額を年収の3分の1に制限されました。(総量規制)

 

これによって多重債務者がピーク時の5%までに減少したと言われています。

 

しかし、それは貸金業法上の話であり、その法律の対象とはならない銀行にはあてはまりません。

 

つまり銀行は総量規制の対象外であって、消費者金融では融資することのできない額まで銀行は貸し付けることができるのです。

 

そのため、多重債務問題の有識者から「銀行カードローンが多重債務を招き危険な状態になる」との意見があり、金融庁が実態調査をし、現状の銀行による過剰な貸付けを問題視したのです。

 

もちろん計画的にお金を借りることができる人によっては問題とならないのですが、多重債務に陥る人は計画的な利用ができないからです。

 

そうならないためにも、総量規制により借り過ぎを防ぐことができる消費者金融のカードローンをおススメします。